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ひろみの部屋

清水ひろみ(Vo)が思ったこと・感じたことを徒然なるままに文章にしてお届けします

ひろみ便り

2004.12
セントラルパークの真上に
夜空に輝くBlue Moon …
紫色のN.Y.を青白く照らしていた。
偉大なるプロデューサー
George Avakian との出逢いが
次の大きな奇跡をもたらしてくれる。
Chinese Restrant でひいた“Cookie Fortune”
It says …
「Sing and rejoice,fortune is smiling on you」
本当に心からひとつひとつの出来事や出逢いに
ありがとう...を込めて――。

with love Hiromi.S



ひろみ便り

2004.11

憧れの街 N.Y.
そこで歌った私は 何色に見えるのでしょう
今日と明日は何が違っているのでしょう

出発まであと数日・・・。

“ Break your leg! ”
あるミュージシャンが励ましてくれました
“ がんばってこいヨ! ”の意味。
・・・だけど 足、痛いやん? なんてね(笑)!
旅立つ前の私の心の中はいつもと同じ様子。
今夜のトリオ&ヴォーカルが背中に
今瞬間の物語を刻んでゆくのを聴きながら・・・。

また数時間で 明日がにっこりと
やって来るのです  See You Soon ♪



ひろみ便り

2004.10
空高く 星高く
どこまでも夢を追って
忙しい体は 少し休ませてあげて
何をしていいかわからない時は
思うことを始めてみようよ
何度も訪れる“ピンチ”こそ
それが“チャンス”!


ひろみ便り

2004.09
空が高く広がって 雲のように
飛行機がゆっくりと泳いでいる
アスファルトに照り返してくる太陽が
歩く度に絡みついてくる
急いで歩いてみても 急ぎ足にすらならない

残暑... 四季の移り変わるスピードは
とてもゆっくり

夏の思い出を胸に 秋風を待ちましょう
耳を澄ませば そよそよと
風のささやくSwingに合わせて
鼻歌が出てきませんか?



N.Y.便り

2004.08
白い湯気が マンホールから 立ち昇る街
初めての マンハッタン

とても早い英語  人々は みな まるで N.Y.リズム
かけ足で めくるめく 私の体に  JAZZが つき抜けていった

何がよかったのか 語ることは難しい
今もまだなお 強烈な思い出が残り  その匂いが 忘れられない

N.Y.は 初夏だった
私が次に訪れるのは 秋の深まる10月・・・。

Everything happens to me.

偶然出逢いのあった ブロッサムディアリーを とても 好きになってしまった
私の部屋で 彼女の swingy voice を聴くのが 私のお気に入りになった・・・。



ひろみ便り

2004.07
今まで前しか見てこなかった...
後は見てはいけないと思って 一心に進んできた気がする

夏みかんを久しぶりに買った
大きなでこぼこな皮をむいて ひと房ずつめくると
すっぱい薫が広がって 忘れていたとても懐かしい思い出が しゃぼん玉のようにはじけてとんだ

JAZZを聴くときも これと同じようなことが起る
ステージの上では ミュージシャン達の音霊が 私の心の中の引出しを開けてくれる
黄金時代から今もなおつづく 無限の magic carpet...

搭乗ゲートはJAZZ・ON・TOP...
ファーストクラスのシートとはいえませんが 心の旅をしにきて下さーい♪


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